2024年7月12日金曜日

4年 高齢者疑似体験

 枡江地区福祉協議会や燕沢地域包括センター,小松島地域包括センターの方々にお越しいただき,4年生の総合的な学習で,高齢者疑似体験を行いました。人は年齢を重ねると、体を動かすのが大変になったり、目が見えにくく,耳が聞こえにくくなったりすることなど,高齢者の生活の大変さを教えていただいた後、専用の道具を使い、疑似体験をしました。

 道具を身に付けると、その大変さに驚いた様子の4年生。
階段を上り下りしたり,暗い中歩いたりと,普段簡単にできていることにも一苦労の様子でした。
 
 今回の体験を通して、高齢者の生活について理解を深め,自分たちにできることを考えて,行動したり,身近なお年寄りに,これまで以上の優しさや共感をもって接することができるのではないかと思いました。





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